「透明の箱」を、どう壊すか?

1 外側から壊す

日本中の中高生が同時に、様々なロールモデルの講演を聞いたり、複数スピーカーのセッションを聞いたりします。同じ話を聞く機会を得るだけでなく、日本各地の公立私立の生徒からの質問や回答で自分たちと違う考えの同年代がいることを知り、今まで自分が考えていたことが「思い込み」であったり、間違った常識であったこと、そして、さらにいろんなことに興味を持つようになります。


< 授業例・イメージ>
・日本や世界で活躍する講師の講演やセッションの授業
日本人宇宙飛行士、世界的ファッションモデル、ノーベル賞研究者等の・地域の大人たちといった地方の子どもたちがなかなか話を聞くことのできない講師
・地域の大人からの話を聞くことで近い人たちとの信頼を築き、地域再生や地方のSDGs活性化を中高生から動き出す土壌を作る

・世界中の話を聞いたり、世界中の人とオンラインで会話することで、自分が地球の一員であることを知る

2 内側から壊す

「自分が何者であるか?」「自分はどう生きたいか?」「本当に好きなことは何か?」というような自分を知る・掘り下げることで、これまでの自分の思い込みを壊したり、周りの友達や大人に対して、自分の意見を伝えられるようになることで、中高生はもう一段高い位置から自分を見ることができるようになり、「自分らしい生き方」に一歩前進します。

 

本人を深掘る対話型のセッションの相手は、大学生や地域のサポーター。両者に信頼が生まれ、他者を信じる心が芽生えることで、「中高生の学びの役に立ちたい」大学生や大人と中高生の連帯意識が、中高生だけでなくパートナーの成長もサポートします。

3 つながりから消す

様々な事象が分断されている昨今。なんのために学ぶのかを疑問に思ったり、自分のやりたいこと、好きなことを突き詰めることが許されなかったり、という中高生も少なくありません。切り刻まれて分断されてしまった世の中を、「知る」「学ぶ」「感じる」ことで事象をつなぎなおして、中高生が優しく思慮深い世の中の一員になっていくことを目指します。それは自分で幸せな人生を選択する力をつけることにつながります。「生き抜く」というよりは「共に生きる」ことを考えられるようになります。

​どんな人がサポートする?

本サービスはサービスプロバイダーのメンバーだけでなく、世界や地域から企業・団体・地域の大人がサポートをしながら、中高生と共に「変態」を楽しみます。

・大学生

・専門家

・地域の起業家・保護者以外の大人

・企業・団体の若者をサポートしたい大人

・ライオンズクラブ・ロータリークラブ・青年会議所

・その他、中高生をサポートしたい方々